WEBシステム開発

 

 

  

 

 

 

 

  

 

  

 

ごあいさつ

エムアイティ株式会社
大阪市西区西本町1-3-18栄聯ビル7F

IT技術で未来を拓こう。

WEBサイトやシステムは、マストなビジネスツール。 

 

ブログの書き方いろいろ、             出来事もいろいろ

人生を語れるほどのものではありませんが、時代の変化を、毎日ブログにして書き綴っていると感じざるを得ません。日々の変化はわずかでも、大きく進むこともあるのだなぁと。それらは、また問題を提起しながら、右に左に揺れながらかなりの速さで世の中に浸透して、いつか当たり前になってしまいます。インターネットや、メール、ECサイトなどのように。もはや、黎明期の単なるコストセンターではなくなりました。

人知れず知らない誰かが、どこかで新しいことを考え出したり、発信したりして、時代を塗り変えて行く。時に、大きなうねりとなって大変化に繋がったりします。そのあおりか、イノベーションの波も次々におしよせ、止まることを知らず、付いて行くのも乗って行くのも大変な時代です。だが、決して、先をあせってはいけません。彼らは、生み出す側、私たちは、使う側。ゆっくり上手に、必要、不必要を見定めて使っていけばいいのです。この混乱、激変の波にのまれる必要はなく、どれだけ効果があるのか、メリットを享受できると期待できるかに焦点を絞って考える時です。これまでだって、イノベーションを経営のツールにして常態化していくのは、大変な努力を要したものだと思います。今後は、さらに大変になるのでしょう。ネット社会は、イマジネーションの世界、認知力の争いかも知れないからです。

純粋な技術の変化や進化の話は大変面白いものだと思います。その進歩や変化こそが時代を塗り替えていくのだなぁと、改めて感じます。新技術が、一般利用され始めたとき、また一般利用するために経済と結びつき、損得の話に変わります。クラウドコンピューティング・サービスは、旬。AWSは、快進撃の様子。MSのAzuruの売上も伸長しマイクロソフトの収益を支えているようです。Googleも後追いながら、割り込みを狙って活動中とか。巨大IT企業群の新手法の宣伝、マーケッティングのうまさには、いつも感心します。常に世界に向け発信し続けるそのパワー。これによって、今や電気、通信、ガスなどの公益企業と並び称される段階に至り、IT世界のみならず世界経済をも支配し始めたと言われています。


ネット社会というのが、言葉だけじゃなく、目には見えませんが、日々構築され成熟化しています。もうすべてのビジネスは、このネット社会を無視しては立ち行かなくなってしまいそうです。どんなに誰も来ないかもしれないサイトやホームページであっても、公開しておくべきなのです。そうしないと、チャンスは巡ってこないかもしれません。これまでの現実社会の一員としてその存在感を生み出してきたのと同様に、少なくともネット社会の一員になっておくことが不可欠になってしまっているように感じます。今、ビジネス立ち上げようとするなら、現実の伝統的ビジネス、店舗、駐車場、品揃え、在庫量などと同時に、ネットにも店を開き、同様に手を掛けなければならないという。ダブルマネージメントでスタートしなければならない。初期投資は、倍まではいかなくてもか、かなり掛かる様になっているということです。同時に、誰も来ないと嘆いている暇はなく、ひたすらダブルマネージメントで顧客を確保しなければならない時代に入ったと言う事ではないでしょうか。もとから、小さな書店が、本のネット販売を始め、ひたすら世界に拡販し世界制覇を成し遂げたAmazonが、今を時めいているのは、ネット販売とテック企業化という、まさにダブルマネージメント(実店舗はありませんが、ありとあらゆるものをネット販売とインターネット企業化)で、制覇しつつあります。

つまり、実商売を1、ネット販売を2、ネット企業を3とするなら、アマゾンは、1を飛び越えて、2、3を制覇しつつあるように思います。ネット販売は、その無限の可能性ゆえに、参加者がアマゾンの様になる可能性もあると言えると思います。巨大な資金力とそこまで成長するまで赤字をものともしない度胸が必要でしょうが。孫正義氏の行動も、分野こそ違え、巨大な資本力とさらにそれを膨らます資金調達力によって支えられています。将来を期待できるIT関連でなければ、とうに誰も投資しなくなっているかもしれません。彼も、もう止められない、止まらない未来志向の(止まってはダメな)経営者と言えそうです。

著作権という知的財産、所有権の時代です。このブログも、あのGoogleによって、監視されている。つまりは、人間の書いたプログラムの塊であるロボットに監視されている。まるで、これもSF映画に出てくる監視ロボットに睨まれている囚人のようです。全員が、良識ある人たちなら、こんな規制ももっと緩やかで済んだでしょうに。現実は、足並みを揃えず、乱す人が必ずいる世の中だから、監視ロボットも必要ということでしょう。そして、いつも個人情報漏洩、ハッキング、特許違反、訴訟と絶えません。こんなことを繰り返しながら、時代は右へ左へ揺れながら、決して後戻りせず、じわじわと進んでいくのでしょう。

不惜身命

 まず初めに、エムアイティ株式会社として開業以来、一貫してシステム開発会社として、自社内開発でプロジェクトを完遂することを信条として経営してきたということです。請け負ったという責任、石に噛り付いてもやり上げるという責任を全うすることが、お客様、小社、双方に当然のことであり、なされるべきことだと考えるからです。全くごく当たり前の考えですが、いざ実行してみると案外難しいところもあります。情報産業の市場規模では、関西は日本市場の中で10%弱。この数字は技術変遷により、変わり続けているのでしょうが、受託開発を続ける小社にとっては、厳しいものかもしれません。
 小社の役割は、IT産業界にあって常に話題を独占することも多いGoogle, Microsoft, Amazon, Apple, Oracle 等の巨大ベンダーから提供される技術を国内のお客様に実用システムとしてお使いいただく、IT技術の最終利用の開発です。この意味では、国内のほとんどのIT企業も同様かも知れません。まさに、お客様が使われるためのシステムと技術提供社とのIT技術接着剤の役割、ラスト・ワンマイルです。この領域を出ることはありません。ですから、どんな高邁な理想より、現実に使い勝手よくお使いいただくためには、如何あるべきかを考えて開発させていただく、というのが最重要です。
 IT技術は、さらに、さらに便利で快適で安全な、より良い社会の発展の一助に、繋がっていくものと思います。それは、現在では想像のつかないほど進展していくでしょう。その方向は、孫正義の300年計画にも述べられていることかもしれません。ですから、あらゆる所で、ますます生活に仕事に不可欠なものになるでしょう。それは、もっと便利に使いこなすことで、人の在り様そのものを変えていき、社会構造や規範までも変えるほど、その無限の力を発揮し続けると思います。とてつもなく広大な技術分野だと言えます。
 現在すでに既に黎明期を迎えたIoT技術は、弊社の様な小規模企業でインテグレートされたシステムを構築するのは不可能です。しかし、小さい点を繋ぎ線に変えて行く発想を拡張していけば、その開発をリードするチャンスもありましょう。
 世界が常に流動的、激動、激変であるように、この産業もそうであります。否、さらに速く流れ、変化しており、今の技術は数年ですたれ、次の技術へと変わっていきます。それは、前述したように巨大ベンダー群から次々に発信される新技術によるものであることが多く、その波に乗り遅れず技術を習得し、自社の在り方も変えて行くことが、重要な経営要素ともなりました。革新的であり続けることが、弊社にとっても、重要です。
 世の中のニーズ全体は、より新しい技術を駆使しより革新へと進むからです。例として、多種多様な産業に広がっているECサイトやネットショッピングサイトの繁栄は、言うに及ばず、IoTへの果敢な挑戦も、あちらこちらで既に始まっています。ただ単につなぐだけなら、難しくはないと思いますが、高度に安全で機密性の高い堅固なシステムを作り上げる必要があります。その技術に関して関連企業様の強力が不可欠となります。
 新たな試行や技術については、ご承知のように枚挙にいとまのない産業で、果てしなく世の中を変えて行く産業です。今を時めく、Microsoft Amazon Google Apple Facebook 巨大ベンダー達の熾烈な競争も果てしなく続くでしょう。もはや、公益事業となったとも言われ始めたこれらの企業は、これからも何を生み出し提案してくるのでしょう。その後に続き、お客様に、効率の良い必要なシステム、装置をお届けしたいと思います。
 
 また、企業の命も、人。どんなにIT技術が進歩しても、人あっての会社であり、世の中です。
 この技術を通じ、お客様、一人ひとりのお役に立つことを念じて止みません。


 「誠実であること、革新的であること、仕事を楽しむこと、時間を大切に使うこと」
 "stay hungry, stay foolish, follow your heart" by Steve Jobs

エムアイティ株式会社    
代表取締役 宮田孝一 

エムアイティ株式会社


サイト・キーワード


会社・採用リンク